イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

トヨタとソフトバンクが提携!新時代の移動サービス分野で覇権争いが始まる!

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トヨタ自動車とソフトバンクは10月4日、電動自動運転車による移動サービス分野について提携し、新会社「MONET Technologies(モネ テクノロジーズ)株式会社」を設立すると発表しました。 

 

 

あまり車の運転が好きでは無い私としては非常に期待で胸が膨らむ内容です。

 

トヨタとソフトバンクは、東証1部時価総額で1位・2位に君臨。今まで私が話題にしてきたグロース銘柄とは、規模や積み重ねた歴史等で比較すると真逆に位置する、日本経済の重鎮銘柄と言えます。

 

今回の提携は圧倒的時価総額1位、世界のトヨタ自動車からソフトバンクへアプローチがあった模様。それは、自動車業界を取り巻く大きな市場環境の変化に対する強烈な危機感が背景にあるとみられます。

 

若者達の自動車離れは進み、カーシェアリングサービスの普及等、車を所有する意義が薄れています。

 

それでも日本は以前として自動車産業は日本経済の大黒柱。それゆえに今後本格的に始まる日米貿易協議ではアメリカから様々な揺さぶりを受けることになる政治的リスクも抱えています。

 

そのような状況を打破するべく......そして、新しい自動運転・電気自動車時代の覇権を勝ち取る為に大きな一歩を踏み出しました。

 

未来のモビリティサービスが活躍する世界を紹介する映像は、実現すれば私達の生活を根底から覆すものになりそうですね。移動中に料理を作って宅配してくれる車両。職場も自動運転で自由に移動しています。朝の通勤ラッシュとかは過去の遺物になりますね。

 

近年、急激に進歩が進むモビリティサービス業界。進化の速度が加速している最大の要因は世界中の新興グロース企業です。

 

まずは何かと話題が豊富なテスラ。創業者であるイーロン・マスクは会長を辞任したものの、CEOとしては引き続き経営に関与する予定。電気自動車に特化しつつ、完全自動運転のテストを今後本格的に開始する予定です。

 

そして、もう1社……。

 

ニューヨーク証券取引所に上場してわずか1年以内の新興自動車メーカー。

つまり、このブログにおける投資対象銘柄の候補になる注目IPO銘柄があります。

 

その名は、ニーオ【ティッカー:NIO】

 

中国版のテスラ?いや、その内にテスラを抜いて新時代の移動サービス分野で覇権を握るのか?

じつは、このニーオを紹介しようとトヨタとソフトバンクの提携話を取り上げさせていただいたのですが……長くなってしまいましたので、ニーオの話は次回に続けたいと思います。

 

ちなみに、、、

投資対象銘柄については、当面は米国株に特化するつもりです。ただ、国内外に問わずワクワクするようなグロースな話題はポツポツと投稿していきたいと思います。

 

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