イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

米国株が奮闘している今こそ、1年以内上場グロース株のオリジナルウォッチリストを作成してみよう。

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10月8日の上海株暴落の流れを受けて、さすがの米国株も墜落するのかと思われましたが……。

 

8日のダウ平均は一時下げ幅が200ドル超まで進んだが、最終的には3営業日ぶりに反発して着地。米中貿易戦争は株式市場においては、圧倒的に米国有利で推移していますね。

 

ちなみに、日本は……9日の日経平均は314円安と4日続落。取引開始早々に、東証でシステム障害が発生したことから売買がやや消極的な雰囲気に包まれたという突発的な出来事が生じたとはいえ……アメリカに引き離されています。

 

改めて米国株の強さを感じる中で、当ブロクの投資先ターゲットである1年以内上場の新興グロース株は、日々激変する市場環境の中でどのような推移をしているのか、気になります。

 

とても気になります。

 

なので、1年以内上場の新興グロース株をリスト化してみます。

 

そうは言っても1年以内の上場銘柄で抽出しようとすると、ニューヨーク証券取引所とナスダックを合計すれば相当数の銘柄が出てくるでしょう。

 

その中には、当ブログで取り上げたスポティファイのような世界規模で抜群の知名度を誇るグロース株もある一方で、日本人である私が知らないばかりか、本国アメリカでも話題に上がらないような銘柄もあるでしょう。

 

また、日本在住の個人投資家は日本の証券会社が、新規上場銘柄の取り扱いを開始することで初めて銘柄の購入が可能になります。スポティファイやニーオ等の知名度や期待度が高い銘柄は、有名ネット証券が早期に取り扱いを開始しました。一方で、知名度の低い銘柄は上場後も取り扱いを開始しないケースも多数有ります。当然と言えば当然ですが…需要が見込まれないわけですから。

 

つまり、日本の有名ネット証券で取り扱いを開始している銘柄のみに絞ることで、まだ実力未知数の新興グロース株の中でも、ネット証券会社としてはある程度の期待感のある新興グロース株が出揃ってくるはず。

 

そこで、活用させていただく情報源は楽天証券とSBI証券の新規取扱い銘柄のお知らせをベースに致します。

 

マネックス証券は口座を持っていないんです。取り扱い銘柄数は多いとのことですが。

 

逆に楽天証券とSBI証券は小数精鋭が揃っていると都合良く解釈してみようと思います。

 

ウォッチリストが完成したら、どのような業種が多いのか?上場初値から伸びているグロース株に共通点は有るのか?等……今まで見えていなかったものが浮かび上がってくるかも。

 

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