イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

ドキュサインの未来は明るいのか?知名度や日本での普及度について考えてみた

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ドキュサインを記念すべき第1回目の投資対象銘柄に決定したものの、相場の乱高下に振り回されて、なかなか購入出来ていないイカロスです。

 

世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏のあまりにも有名な格言。

 

「株券を買うのではなく、事業を買う」

 

今回はこの格言に則り、株価ばかりに注目していたことを反省して、ドキュサインが担う事業の将来性を改めて考えてみたいと思います。

 

そもそもドキュサインの知名度は?

今年のIPOによるニュースの取り上げで、ネットニュースにも出るようになったものの、去年まではまだまだ知名度は低かったのではないでしょうか。恥ずかしながら、私も知りませんでした。

 

ツイッターでドキュサインをサーチしても、日本人はほとんどつぶやいておりません。

 

一方で、

 

 

導入し始めている企業も緩やかに増えてきているのかな?特にスタートアップ企業は、受け入れやすい傾向があると思います。

 

 日本で電子署名サービスは普及できるのか?

ドキュサインは世界中でサービスを展開しており、当然日本のユーザーもサービス対象です。日本の市場攻略もグローバルな事業展開を進めていく上で重要ポイントとなるでしょう。

 

日本の大企業や官庁等、膨大な書類事務を抱える組織に食い込んでいきたいところですが……このような組織は残念ながらドキュサインの革新的なサービスを普及するのは、相当の障害が有るのではないでしょうか。

 

日本独特と言っても良い印鑑信仰文化。依然として契約書類は印鑑を過度に重んじる傾向が強い。契約時には印鑑証明書もわざわざ取得して、一緒に添付することが求められるケースもあります。

 

ネットセキュリティ関連の警戒度も高いです。特に最近はITプラットフォーマーの情報漏えい事案が立て続けに発生していますので、電子署名サービスにもネガティブなイメージを持たれる方々も一定数存在するでしょう。

 

そして、やや邪推ですが……ドキュサインのメリットでもあるサインの改ざんを防げるという点。このメリットがビジネスシーンで備え付けられることで、困る方々が一定数いるのではないでしょうか?改ざんを一切出来ないということで困る方々が……。

 

と、このようにツラツラと書き連ねるとドキュサインのネガティブキャンペーンで終わってしまいそうなので、最後に明るいニュースを・・・

 

ドキュサインを利用しているかは不明ですが・・・やろうと思えば役所でも出来るんだ、と前向きになれるニュースです。新知事はITに知見の有る人物だとか。

 

ドキュサインは日本固有の風習であるハンコ文化に沿ったサービスを提供しており、他国においてもそれぞれの国が培ってきた固有の風習に即したサービスの提供を推進しているとのことです。

 

そのような地道の取り組みによって、イカロスのごとく太陽目掛けて飛翔していくであろうドキュサインを・・・・・・信じます。

 

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