イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

暴落してる時にやるべきことは?損切り?ナンピン?それとも‥‥

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ドキュサインを購入して、今のところ何とか含み益を維持しています。

 

しかしながらまだまだ若手のグロース株。今後も幾度となく乱高下を繰り返していくのでしょう。

 

ドキュサインが原因ではない、地政学リスク等による下落が仮に起こった場合は。。。

 

多分、そのような原因ならば狼狽せずに耐え忍ぶことが出来るのではないか‥‥つらいけどね。

 

問題になるのは、ドキュサインの成長性が疑わしくなり、投資家達が次々と逃げ出して株価が暴落するようなケースです。

 

保有し続けることで定期的な配当が見込まれる銘柄でしたら、暴落はある意味買い増しのチャンスとも言えるでしょう。ある程度下落したら配当利回りも高まって、それを狙う買い注文も入ってくる。

 

しかし、ドキュサインのようなグロース株は配当も無い場合が圧倒的に多い。

 

グロース株の暴落時は、事前にある程度の損切りラインを決めといて、一線を超えたら迷いなく損切りするのが王道です。

 

他の手法としては、将来的な回復を期待してのナンピン買い増しでしょうか。

 

ただ、そのような暴落時は他のIPO銘柄も低迷している可能性が高いと予想されますので、同一銘柄を増やすのでは無く、他のIPO銘柄を買うのも一つの手でしょうか。

 

それとも、ジタバタすることなく静観するか。

 

何か良い方法はないものかなぁ。。。

 

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チュンチュン朝チュンチュン

 

天の声「イカロス、起きなさい。もう朝ですよ」

 

イカロス「はっ!?またもや、いつの間に寝てたんだ。」

 

天の声「寝過ぎですよ。今は2018年11月。ドキュサインのロックアップ期間が終わってから、2週間ほど経ちました」

 

イカロス「なんだって?!ドキュサインはどうなったんだ?」

 

天の声「暴落してますよ。米国株式市場全体も絶賛暴落中です。」

 

イカロス「そんな?!どうすれば良いんだ?ナンピンか?それとももう打つ手は無いのか」

 

天の声「ホホホ。イカロスよ。ウォーレン・バフェットは、自分の死後に備えて、妻には資金の90%をS&P500に投資せよという言葉を残していることを知っているかい?」

 

イカロス「!?。そうか‥‥。アメリカは何度でも蘇る!暴落の時こそ勇気が試されるわけですね!S&P500に連動するETFを買えば良いんだ!」

 

天の声「その通りです。さぁ、暴落こそ最大のチャンス。今すぐ米国株ETF界の暴れ馬!SPXL[S&Pブル3倍型ETF]を買うのです!」

 

イカロス「えっ!?」

 

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混ぜたら危険!?

IPO投資×レバレッジ型ETFについて、次回は考えてみたいと思います。

 

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