イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

仮想通貨界隈の皆様、仮想通貨に飽きたら米国株の世界へお越しください。

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日々乱高下を繰り返している米国株式市場。

 

前日24日のダウ平均は600ドル超の大幅安となったが、25日のダウ平均は500ドル超の大幅反発。

 

ドキュサインもなんとか40ドル台に復帰しました。

 

わずか1日で、上へ下へと3%強の変動幅が普通の景色になってきましたね。

 

以前に暴落時の戦略として、ハイリスクハイリターンの飛び道具、レバレッジETFを紹介しましたが、3番ブル型のSPXLの場合ですと、5%強の値上がりを記録しています。

 

ハイリスクハイリターンの代名詞として、ちょうど1年前の10月は、まさに仮想通貨の一大バブルが本格化しようとしている時期でした。

 

2017年10月時点のビットコイン価格は1BTC=約70万円。そこから仮想通貨業界はテレビでCMを流す等、新規参入者を大量に呼び込み2017年12月には1BTC=230万を超える史上最高価格を記録。

 

わずか2ヶ月で信じられないスピードで増加していきました。

 

しかし、その後はコインチェックの巨額ハッキング事件を始めとする仮想通貨に対する信用不安が膨らみ暴落。バブルは弾けました。

 

そして現在のビットコイン価格は約70万円と、1年前とほぼ同じ水準に戻りました。

 

価格は1年前とほぼ同じですが、1年前と現在では明らかに違うことがあります。

 

それは、ビットコイン投資家の投資理由ともなっていた、極端な価格変動がパタッと無くなってしまったことです。

 

また、仮想通貨の業界団体はようやく金融庁から指定団体に認定されることになりましたが……その条件だったのか?仮想通貨FXのレバレッジに上限規制を設ける方針です。

 

現在は国内取引所で25倍のレバレッジを利用可能としている取引所もありますが、今後は4倍程度までに規制される可能性が出てきました。

 

そのようになると、ますます仮想通貨の変動幅は少なくなり、投資商品としての魅力は減っていくでしょう。

 

ということで、仮想通貨界隈の皆様。仮想通貨に飽きたら、次はぜひ米国株の世界にお越し下さい。

 

皆様が好きな、ハイ・ボラティリティの世界を楽しめますよ。

 

そして、個別の企業が成長していく楽しみを一緒に味わいましょう!

 

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