イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

大谷選手新人王受賞から、米国に人材が集まる理由が垣間見えた。

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エンゼルスの大谷翔平選手が日本選手通算4人目の新人王に選ばれました。

  

新人王の選出方法は、全米野球記者協会の投票で決定します。

 

今回の受賞から、改めて米国になぜ優秀な人材が世界中から集まってくるのか?

 

その理由が垣間見えました。

 

その理由とは、結果を出す人材には正当な評価を与える文化が、しっかりと根付いてることです。

 

新人王争いで大谷選手と並ぶ最有力候補だったのは、ヤンキースのミゲル・アンドゥハー選手。打率・本塁打・打点の全てにおいて大谷選手を上回る成績を残して、ヤンキースをプレーオフ進出まで導きました。

 

一方で大谷選手が所属するエンゼルスは西地区4位に終わったこともあり、その点も選考に影響すると見られていました。

 

しかし、蓋を開ければ2位以下の投票数と大差を付ける受賞となりました。

 

ファンにとっては自身が応援する球団の勝利が肝心なところでもあるかと思いますが、

 

一方で、個人が残した実績をしっかりと評価してくれる米国文化。

 

しかも、シーズン前の大谷選手は高い評価を得ているとは言い難い状況でした。

 

3月のオープン戦で投打ともに絶不調で、各球団の記者からは高校生レベルだと、散々な言われようの記事を書かれたこともありました。

 

また、アメリカ人にとって二刀流とは野球の神様【ベーブ・ルース】の代名詞であり、神聖なものという価値観があります。

 

そのような神聖な二刀流を、他国からやってきた若造が、現代野球において復活させようとする・・・・面白く思わない方々も、当然存在したかと・・・。

 

それでも、国籍や様々な価値観を度外視して、実績を残した人材を正当に評価する米国社会。

 

それゆえに、あらゆる分野において優秀な人材が世界中から集まってくるわけですね。

 

バフェット氏がS&P500に投資し続けることが最適解と指摘する理由も、米国の人材招集力を見越してのことなのだと思います。

 

【参考記事】米国の人材未来予想についてはこちらでも取り上げています。

なぜ米国株は有望か?最適解を再確認させていただきました。

 

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