イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

信頼性が高い市場(取引所)に資金は集まる。

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個人投資家の相場操縦事案が明るみになりました。

 

日本経済新聞の報道によりますと、フル板をリアルタイムで確認できる監視委は個人投資家の男性が7銘柄で株価を操作していたと認定しました。金融商品取引法違反の偽計取引に当たるとして課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告。同庁は男性に73万円の納付命令を出したとのこと。

 

詳しい操縦手法については、割愛させていただきますが‥‥これはある意味で、【見せしめ】なんでしょうね。

 

SNS等にやり、操縦手法が拡散する前に先手を打ち、市場の健全性を図った模様。

 

世界中の様々な市場に、以前と比較して格段にアクセスすることが容易になった現在では、市場も生き残っていくためには、魅力的な市場であることを対外的にアピールすることが重要です。

 

その為には、市場の信用度が高いことは最重要項目。

 

日本の取引所も、最近は世界中の投資家から信頼を失う事案がポロポロと発生しています。

 

10月にはメリルリンチ日本証券の誤操作による大規模システム障害が発生。

 

11月にはゴーン・ショックによる上場企業のコンプライアンス意識に対する疑惑。

 

その点を考えると、やはり世界一の上場審査基準を誇る米国株式市場は、世界一信用を重視する集団が集まっているのではないでしょうか。

 

ちなみに、大暴落しているあの市場は‥‥‥

 

 

厳しいですね。

 

 

こんなのシャレにならない。

 

仮想通貨の技術的根幹となるブロックチェーンは、非常に素晴らしいものだと思います。しかしながら、市場(取引所)の信頼性が確立するまでは、逃げていった投資マネーは戻って来ないでしょう。

 

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