イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

ドキュサイン、好決算でも暴落。世界一の看板を背負う重みについて

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ドキュサイン好決算を受けて始まった米国株式市場。

 

さあ、ドキュサインの株価はどうなる?

一気に暴騰か?それとも様子見ムードが続くのか?

 

結果は‥‥暴落でした‥笑

 

ドキュサイン株価 39.66ドル(前日比−5.05%)

 

再び30ドル台にUターンしてきたか。もう戻って来ないで良いと言ったのに。

 

ダウ平均は3日間で約1,300ドルの下落。このようなタイミングに決算を発表してしまうとは‥‥付いていない。ブッシュ大統領国葬による休場が無ければ、また違った結果になってたのかな?

 

と、あれこれ外部要因に理由を付けたくなるところですが、今回はあえて株主として厳しい視線をドキュサインに向けてみよう。

 

今回の決算は確かに良かった。確実に世界中で電子署名サービスは広がっている。売上成長率は前年同期比30%を超える成長を記録。

 

非常に素晴らしいものだと思います。

 

しかし、業界最大手‥‥世界一のリーディングカンパニーとして、その成長率が充分なものなのか?

 

これがなかなか判断することが難しい。

 

例えばドキュサインが業界準大手だとしよう。そして、業界最大手の電子署名サービスA社に追いつこうと、熾烈な争いを日々繰り広げていると仮定する。

 

そのような電子署名市場において、このような決算発表が出る。

 

準大手ドキュサインが売上成長率前期比30%増加。要因は、業界最大手のA社が保有していた顧客を、ドキュサインが提供する圧倒的なサービス力で乗り換えてもらった!

 

この方が、インパクトありますよね。

 

業界最大手だからこそ、ライバルは自分自身。リーダーとして市場を開拓していくプレッシャーが有る。

 

世界一の看板を背負う重みですね。それでも、引き続き握り続けます!

 

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