イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

IPO購入銘柄を決定。DNA合成のツイスト・バイオサイエンス。

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株式相場の停滞ムードが高まる中ですが

 

新規購入銘柄を決定しました。

 

ツイスト・バイオサイエンス【ティッカー:TWST】に投資します!

 

グロース株の代名詞バイオ銘柄。DNA合成による製品の製造・販売。

 

10月31日にナスダック上場。そして、日本ではIPO銘柄としては珍しく上場早々に楽天証券で取り扱いが開始しました。

 

いろいろ調べてみましたが、中々情報量は乏しい。ドキュサイン以上に乏しい。

 

そのような中で、一つの記事が目に止まりました。

 

DNA合成設備を劇的にスケールダウン、合成プロセスを素早く低コストに」。そう謳うサンフランシスコのバイオスタートアップ・Twist Bioscienceは、DNA合成をこれまでは考えられなかったほど安価に、簡単にする。彼らが目指すのは、バイオテクノロジーによって変わりつつある新世界の推進力となることだ。 出典:WIRED

 

ツイスト・バイオサイエンスはDNA合成の仕組みを提供するプラットフォーマーとして、世界の変革に挑戦する。電子署名によって世界の変革に挑戦するドキュサインとも近いですね。さらに、

 

DNA合成技術によって、生物学者は調べたい遺伝子を文字単位で設計することが可能になった。さまざまな企業がすでに、細胞に含まれるDNAを操作することで、スパイダーシルク、がん治療、生分解性プラスチック、ディーゼル燃料などをつくっている。レプローストは、Twistのテクノロジーはこの“新世界”をドライヴさせる力になりうると考えている。 出典:WIRED

 

ふむふむ…。まぁ、素人には技術的な優劣は一切わかりませんが…笑。けれど、意気込みは伝わってくる。

 

強い意気込みを持って研究開発を繰り返してようやくナスダック市場へ上場を果たしたツイスト・バイオサイエンス社。しかし、そのタイミングは米中貿易戦争を引き金とする世界同時株安状態。最悪のタイミングで果たした上場でした。

 

10月31日上場初値は13ドル。

 

そして、直近12月7日終値は28.55ドル。

 

え?1ヶ月で2倍以上になってる・・・!?

 

一時期は、米国株式市場が暴落している中で、34.46ドルまで高値を更新して、ようやく少し落ち着いてきた模様です。

 

この1週間、ドキュサインの決算発表と同じく同社の株価に注目していました。30ドルを超えてからの急騰ぶりは凄かった。何か情報が漏れているのか?それともイナゴ買い状態なのか?

 

高値掴みも怖いので、一歩引いたところで来週から指値を発注します。併せて既に購入することを決めたアップワークも、指値を発注。購入する順番は前後するかも知れません。 

 

もちろん、ドキュサインは引き続きホールドします。

 

さぁ、グロース銘柄特化のポートフォリオが行き着く先は天国か地獄か?引き続きお楽しみいただければ幸いです。

 

【関連記事】ツイストバイオサイエンスの初登場回です。

【3ヶ月目】米国株IPO銘柄リストを更新!11月は上場来安値更新が続出・・・しかし、一筋の光が見える。

 

【関連記事】ブログ開始初期にバイオ銘柄への印象を取り上げています。

グロース株の代名詞!?バイオ株は買うべきか?

 

 

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