イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

Uberをいち早く見抜いたソフトバンクを、産業革新投資機構は見習ってくれ

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ついに世界中で待望の大型IPOが実現に向けて動き出しました。

 

配車サービスの米ウーバー・テクノロジーズは今週、当局に新規株式公開(IPO)を申請する書類を提出した。事情に詳しい関係者1人が情報が非公開として匿名を条件に明らかにした。同社のIPOは来年で最大規模となる可能性があるほか、過去上位5位以内に入ることが見込まれる。銀行関係者はウーバーに対し、IPOで企業価値が1200億ドル(約13兆5000億円)と評価される可能性があると伝えたと、事情に詳しい関係者が以前明らかにしていた。 出典:Bloomberg

これは楽しみですね。早くIPO銘柄リストに加えたい‥‥いや、それどころか日本在住でも取引可能となったら、即買いするかも。

 

しかしながら、注目度が高い分、上場直後は熱狂的な高値水準になる可能性も有りそう‥‥冷静に判断出来るように今後も動向を注視していきたいと思います。

 

Uberの上場によって莫大な利益を得る会社が有る‥‥‥ソフトバンクですね。

 

いち早く、10兆円ファンドを活用してUberに出資していたソフトバンク。出資後に企業価値は大きく向上するとともに、ソフトバンク自身も移動サービスへ参入しようとしている中で、大きな相乗効果を発揮していくことでしょう。

 

将来有望な企業に投資して共に成長する。投資会社に変革しつつあるソフトバンクにとっては、後の世において大きな転換点と指摘されるような事例になると思います。

 

そのような、輝かしい成果を民間企業が示しているのに‥。

 

産業革新投資機構(JIC)は10日、田中社長を含めた民間出身取締役9人が総退陣することを発表。

 

経済産業省と対立が続いていた官民ファンドですが、実質的な機能不全に陥るという最悪の結末になりそうです。

 

ここまで、話がこじれた理由は双方にそれぞれの言い分が有るのでしょうが‥‥そのようなことは、投資を受ける企業にとっては全く関係ないもの。

 

今後、どのように再建するのでしょうか。またもや似たような組織が作られるぐらいなら、代わりにソフトバンクに頼んだ方が良いのでは? 

 

【関連記事】以前取り上げたUberの話題。上場だけでなく、日本で利用出来る機会も増えて欲しいものです。

次のお祭りIPOはUberだ!  

 

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