イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

【TWST】JNJのベビーパウダー事件から見える遺伝子研究の必要性

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ジョンソン&ジョンソンのベビーパウダー事件。1970年代からベビーパウダー製品に発がん物資が混入するケースを認識していたが隠蔽していたというもの。

 

ベビーパウダーの主成分は、【タルク】という粘土性鉱物の一種が使われており、以前からタルクにはアスベストが含まれているのでは?と指摘されていました。

 

ベビーパウダー製品の専門家では無い素人がふと思ったんですが、

 

わずかでも危険である可能性の高い素材【タルク】を、なぜ長年使用されてきたのでしょうか?

 

1970年代から現在に至るまで40年超も経過しているわけですよね。その間に、ベビーパウダー業界では、より安全で効果的な素材を使用する手法は発見されなかったのでしょうか?

 

ジョンソン&ジョンソンだって、まさか自ら進んでアスベストを入れることをすいsつぃていたわけではないでしょう。ましてや、最もセンシティブな乳児が使用する商品の安全性が疑われるような事態は、非常にリスクが高いこともわかっていたはず。

 

タルクを使用することが、安全性を差し置いても安価に大量生産出来るということなんでしょうかね???

 

今回のケースは氷山の一角だと思います。世の中には、実は危険な素材を使ってました!というようなことは、知らされること無く使用されているケースはあるでしょう。

 

そのような危険な素材を使わざるを得ない理由……色々あると思います。低コストで生産する為だったり、調査が不十分で危険性を把握していないこともあるでしょう。

 

そのような社会問題を変える為には………

 

地道に研究を積み重ねて、新しい技術を生み出すしかない。

 

今後の世界で、その土台となるのが遺伝子工学なのです!

 

【遺伝子組み替え】とのワードを聞くと、なんとなく危険そうだと連想しがちですが、一方でベビーパウダー製品の問題を解決するべく、新たな素材を生かして安全なベビーパウダーを作れないか研究している遺伝子工学者も世界中にきっといるはず。

 

その為には、人体をより深く理解する為に遺伝子から研究したり、様々な生物を遺伝子レベルから分析して、赤ちゃんの肌に適合する素材が無いか、トライアンドエラーを繰り返しているはず。

 

ということで、今回はツイスト・バイオサイエンスポジショントークでした。

今週からの巻き返しに期待したい。

 

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