イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

【削減】東証一部企業を大改革!?日経平均は年初来安値更新。

昨日の米国株市場は、激しい乱高下。その影響により日経平均がついに年初来安値を更新してしまいました。日経平均株価は3日続落し、前日比595円34銭(2.84%)安の2万0392円58銭。

 

9月末頃……このブログが開設された頃でもありますが、その時は年内に2万5000円も視野に入れるやらと言っていたのに。

 

わずか3ヶ月、年内2万円台のキープが可能かどうかさえ不透明な状況になりました。

 

そんな中で、驚きの記事が

 

東京証券取引所は主要企業で構成する第1部市場のあり方を見直す。1部での上場を維持できる時価総額の基準を引き上げるほか、他の市場から「昇格」するときの条件も厳しくする。1部で2100社超と先進国の中で断トツの上位市場の企業数を絞り込み、国内外の投資家が優良企業に投資しやすい環境を整える。

東証は「市場構造のあり方等に関する懇談会」(座長・神田秀樹学習院大院教授)を設けて、11月から議論してきた。年内にパブリックコメント(意見公募)をはじめ、来春をメドに報告書としてまとめる方針だ。

最大のテーマが主力の1部市場の位置づけだ。東証は企業数を絞り込むことを目的に、500億~1000億円の時価総額の基準を設けることを検討する。現行は20億円以上が条件で、1部に上がれば実質的に上場を維持できる仕組みになっていた。

20日終値をもとに計算すれば、東証1部企業は500億円以上なら約1000社に、1000億円以上なら約620社まで減少する。1部企業の数を減らす案と、1部の上にさらに上位の市場をつくるなど複数の候補から検討する。

出展:日本経済新聞

 

水面下でこのような議論がされていたんですね。

 

はたして、本当にそのような大胆な改革が出来るのでしょうか?今まで東証1部に所属していることを誇りとしていた企業達……相当な反発をすることが予想されます。

 

中途半端な改革で終わることだけはやめて欲しいですね。

IPOを実施する企業に対する恩恵が増える仕組みに変わっていただきたいものです。

 

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