イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

米国株IPO銘柄が上場初値まで急落すると何が起こるのか?

q株式市場の下落に歯止めがかかりません。

 

ナスダック市場もついに、下落相場入りしたという表現を用いられるようになりましたね。

 

ツイスト・バイオサイエンスは16.30ドルまで下落。いよいよ上場初値の13ドルが見えてきました。

 

そしてドキュサインは37.99ドルと上場初値38ドルを下回りました。上場来安値35.06ドルの更新まで下落するのか?

 

10〜11月にかけて35ドルを切りそうなシーンは何度か有りましたが、その度に買いが入り、35ドルの防衛が続いていました。

 

恐らく、ドキュサインやツイスト・バイオサイエンスに限らず、直近一年以内に上場したIPO銘柄の中には、上場初値水準まで下がっている……もしくは、既に上場初値水準など見向きもせずに墜落している銘柄もあるでしょう。

 

そう意味でも、12月末の株価データで作る、米国株IPO銘柄リストの次回内容が楽しみですね。

 

願わくば新しいIPO銘柄が激減しているようなことはありませんように。

 

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ドキュサインが逆三尊(トリプルボトム)を形成中‥‥なのか?

 

 

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