イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

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トランプ政権で連発する辞任劇。けど、見方を変えてみると……

トランプ大統領の暴走が止まらない。

 

急転直下で辞任が決定した米国国防長官のマティス氏。更に辞任を前倒して来年1月早々にはホワイトハウスから去ることが発表されました。

 

更にトランプ大統領自身が任命したはずのパウエルFRB議長についても、利上げ政策を不服として解任を検討している模様。

 

政治からの独立性を重んじられるFRB。その最高責任者である議長解任は、かなりハードルが高そうだが、トランプ大統領ならば平然とやってのけるかもしれない。

 

すっかりトランプ政権内の辞任劇に世界中が慣れてしまっている感があるが、よくよく考えるとかなり異常な入れ替わりの多さですよね。

 

この異常な事態をどう捉えるか?色々な見方が有ると思いますが……

 

一風変わった見方をしてみますと、アメリカってなんだかんだで、人材の宝庫なんだなと思います。重要なポストが突然辞任しても、代わりの人材が現れる。

 

辞任することを注目して、その後の後任についてはあっさりと報道しているケースが今まで多いですが。よくよく考えるとあっさりと後任人事が決まっていくことは、優秀な人材が現れるとともに、トップ層が代わろうと、そのトップ層を支える事務方も優秀な人材が揃っているということですよね。

 

そう考えると、世界同時株安の渦中にある米国経済ですが、なんだかんだでこの先も覇権を握り続けるのだろうなと。

 

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なぜ米国株は有望か?最適解を再確認させていただきました。

 

 

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