イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

掟破りのグロース投資を始めて3ヶ月。グロース投資は資産最大化に有効か?

米国株の中でも1年以内に新規上場した超新興株を買う。

 

いわゆるグロース投資。その中でも、有名な銘柄と比べて圧倒的に情報が少ない超新興株について、企業の将来性を信じて投資する手法を始めて3ヶ月が経過しました。

 

この3ヶ月は世界中の株式相場も激動の日々でした。

 

イカロスが購入した銘柄もわずか3ヶ月内で、

 

ドキュサイン:45ドル→37ドル

ツイスト・バイオサイエンス:25ドル→14ドル

 

購入価格から最安値まで、ドキュサインは21%下落、ツイスト・バイオサイエンスは78.5%の大暴落を記録しました。

 

メチャクチャな世界です。現在は株価が購入価格近辺まで回復してきましたが、再び暴落する可能性も充分にあり得ます。

 

そして、このような下落した時の、心の支えとなる配当金という安全装置も当然ながら有りません。IPO銘柄が配当を開始するのは何年先になるのか?全く未知数です。

 

株式投資の最適解は何か?投資の神様、ウォーレン・バフェットは、S&Pに連動するETFを淡々と積み立て、配当金も愚直に再投資して資産最大化を目指すことだと説きました。

 

イカロスもその答えが正しいと思います。少なくともグロース投資は、誰でも出来る資産最大化に繋がる手法では有りません。仮に自分が信じた銘柄が当たって大成功しても、再現性が非常に乏しいものです。

 

そんなことを言って、じゃあなぜグロース投資なんて愚かな手法を続けてるのか?と思われるかと‥‥

 

楽しいからです。

 

イカロスが保有する銘柄は、残念ながらアップルやアマゾンなどに比べて知名度が低い。それゆえに、たまにニュースが出るだけで心が踊ります。

 

ニュースが出ても、アップルやアマゾンみたいに、ニュース内容をいち早く日本語に訳してくれることはありません。

 

不便なようですが、それはそれで自分なりに翻訳に挑戦して、推理する楽しみもあります。

 

長期投資を継続する鉄則は目先の株価を気にして一喜一憂しないこと。よく言われることですが‥‥

 

人間、気にするなと言われると、余計に気になってしまうものではないでしょうか‥笑

 

変に気にしない気にしないと意識し続けるのも逆に圧迫感がありますし

 

なので、イカロスは引き続き日々の値動きを追いかけて、米国株投資を楽しみたいと思います。

 

自分が楽しいと思えることは、多くの方々にも知っていただいて体験してみて貰えれば嬉しいという思いもありますが‥‥‥

 

なにしろ、再現性の低い手法ですので‥‥

 

ぜひ最初は、米国株投資の王道である配当再投資といったところからでも始めていただき、米国株投資の世界に触れていただける方々が増えればと………個別株よりもETF等で充分だと思います。今は値上がりも期待出来るVTIやVT等の王道ETFも、配当利回りが高まっていますし、良い頃合いなのかも。

 

【関連記事】改めて考えると、最悪のタイミングで始めたんだな。

米国株が連日最高値を更新していた1ヶ月前にブログを開設していた話。

 

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