イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

グロース投資の引き際について

 昨日、お伝えさせていただいた通り、イカロス保有の絶対的エースであるドキュサインが3ヶ月ぶりにプラ転しました。

 

現在の株価は47ドル。購入価額が45.2ドルということは、約4%の上昇。

 

ん?今のうちに売却すれば、資金を投入してわずか3ヶ月間で4%の利回りを確定・・・できるだと?

 

米国株は高配当優良株や優秀なETFが豊富に揃っています。それらの銘柄は3ヶ月に1度の配当金を出してくれますが……3ヶ月間で利回り4%の配当金を出せる企業は……無い。おそらく。

 

まだまだ知名度の低い銘柄に投資して、もう充分ではないか。ここで売却して成功体験を一つでも計上して次に行けばいいではないか。引き際が肝心。このまま保有して、また何か悪材料が出るとあっという間に暗い海へ転落…ギリシャ神話のイカロスと同じじゃないか。再び含み損生活へ逆戻りだぞ。

 

と、耳元に囁きが…。そうです。これがグロース投資が難しいと言われる課題の一つ。引き際問題です。上昇気流に乗っている時は良いのですが、一転して成長に陰りが見えると、あっという間に墜落していく変動リスクが脳裏にチラついてくる。

 

直近ではGAFAの大暴落を目の当たりにして、改めてグロース銘柄の難しさを世界中の投資家が実感したところですが・・・・ドキュサインのようなまだ知名度が高くない銘柄は、何か良からぬことが起きると凄惨な相場になることは避けられません。

 

 

それでも・・・・・・イカロスはドキュサインを握り続けます。

 

正直、この一週間のドキュサイン上昇率はかなり過熱気味だなと思い、理由をあれこれ調べていました。

 

そして見つけたのがこれ。

 

 

どうやらこのニュースが大きいようですね。

購入してから3ヶ月…株価に直接言及するようなニュースは今回が始めての体験です。いつもシステムの更新や業界内イベント情報が中心だったからなぁ・・・・。

 

モルガン・スタンレーの目標株価は52ドルに設定。 

これから電子署名が普及していけば充分に突破可能な水準です。

 

グロース投資の引き際問題……何が正解なのか?わかりません。だからこそ、やはりグロース投資は楽しい。これからも日々のグロース株の値動きを追いかけて、一歩でも答えに近づけるようにしたいと思います。

 

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