イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

米国株IPO銘柄ニーオとライベントへの影響は?トヨタ自動車とパナソニックがEV向け電池開発で提携。

 

先日、トヨタ自動車とパナソニックが2020年頃に、電気自動車向けの車載用電池を開発する新会社を共同で設立すると発表しました。

 

このニュースによってイカロスが日々チェックしている米国株IPO銘柄の注目株で、将来的に影響を受ける可能性が有る銘柄が2社有ります。

 

1社目は、中国の新興EVメーカーであるニーオ【NIO】

 

中国は電気自動車の推進を国策で進めています。

 

北京の大気汚染満載の画像などを見ると、確かに国策でもなんでも、なりふり構わず推進していかないと大変なことになるなとは思います。

 

そのような中国の期待を背負って、2018年9月にニューヨーク証券取引所に上場したニーオ。上場初値は6ドル。一時期は5ドル台に落ち込みましたが、現在は6.71ドルと緩やかに盛り返してきました。

 

そして、残りの1社はライベント【LTHM】

 

米国のリチウム電気メーカー。米国化学メーカーFMC社からリチウム事業部門を分離して2018年2月に新設した会社・・・・ということで、この会社は米国株IPO銘柄リスト内でも既に充分な活動実績の有る会社なんですよね。上場直後のIPO銘柄は先行投資が嵩んで赤字体質なのが大半を占めますが、ライベントは既に黒字化している。

 

ところが、どうも他のIPO銘柄と比較すると株価の戻り具合が鈍いように映る。

 

ライベントは2018年10月に上場・・・・ということで、上場直後に世界同時株安が本格的に加速しだして、他の銘柄と同じく下落していきました。

 

上場時の株価は16.3ドル⇒12月上旬に19.2ドルの最高点を付けた後に下落。12月末時点で13.8ドル。

 

12月末時点から現在1月中旬にかけては、相場の悲観ムードが後退したことからIPO銘柄リスト内の株価はほとんど上昇しています。

 

ところがらイベントは12月末時点13.8ドル⇒現在13.06ドル

 

??? なぜか戻りが鈍いんですよね。

 

今回のトヨタ・パナソニック連合等、世界中から競争相手が今後も続々と名乗りを挙げてくるような市場環境で戦っている企業ですが、今の株価水準で終わるような企業だとも思えない。引き続きウォッチしていきます。

 

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