イカロスの米国株でIPO投資に挑戦!

【投資ルール】米国で1年以内に新規上場した若手のグロース株のみが投資対象。現在の保有銘柄:ドキュサイン【DOCU】 ツイスト・バイオサイエンス【TWST】アップワーク【UPWK】★2019年からはチェスも挑戦中。初心者が上達する為に試行錯誤している記録も随時投稿中。

創業赤字銘柄に集中投資しているが、今のところ含み益を維持。そんな時に頭をよぎる投資の鉄則について

IPO銘柄は基本的には創業赤字である。

 

当ブログでは、日々米国株のIPO銘柄についての魅力を発信させていただいておりますが、大半の銘柄は例外なく赤字企業です。

 

その中には、売上すらほとんど計上していない状態で、世界中の投資家から資金調達することを優先するべく上場を果たしたIPO銘柄もあります。

 

IPO時点で黒字化している企業は、スピンオフ企業ぐらいなんじゃないかな。イカロスのIPO銘柄リスト内だと、リチウムメーカーのライベント等ですね。

 

EPS等の定番である株式指標もほとんど当てになりません。

 

また、アナリスト達の意見もほとんど参考にならないと思っています。

 

特に今までに無いような新規サービスを取り扱う企業の将来性等は、結局のところ誰にもわからないのだろうな‥‥と。

 

実際にドキュサインの場合は、イカロスが購入した2018年10月頃の株価は45ドル。その頃は、ほとんどツイッター界隈でも話題に出ておりませんでした。当然ながらアナリスト達が発言することも無し。

 

その後、クリスマスの暴落時期には35ドル近辺まで20%超の暴落。このまま墜落していくのかとも、覚悟しました。

 

ところが2019年に入ると、流れが明らかに変わります。あっという間に45ドル台を突破して含み損解消。

 

そうなると不思議なことにアナリストや海外の金融業者が、ドキュサインの目標株価引き上げを発表し始めたのです。

 

特にドキュサインからインパクトの有るニュースを発表したわけでもないのに。

 

アナリスト達よ、今さら何を言っているのだ。遅いよ。。

 

【投資は自己責任でやりましょう。】あらゆる場面で使われる鉄則ですよね。よく使われる意味合いとしては、投資とは元本割れするリスクが充分にあり得ることから、それを承知の上で自己責任で取り組みましょうという趣旨です。

 

もちろん、それは投資に携わる人間として当たり前のことであり、肝に銘じておかないといけないことです。

 

ただ、この標語は投資を失敗したケースについてのみにクローズアップされ過ぎていると思います。

 

失敗の逆→成功した時も、当然自分の責任で選び抜く決断力を発揮した賜物。だからこそ心から喜べる。

 

ということで、成功している時は素直に喜びたいと思います。

 

そうは言っても、あくまで現在は含み益の状態ですからね。

 

今後はどのような展開が待ち受けるのか。

 

ぜひ、引き続きIPO銘柄に投資し続けるグロース投資家の生き様をお楽しみいただければ幸いです。

 

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